プチメール鑑定『本当の自分(適性・性格・執着心・健康)』

¥ 2,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

本当の自分(適性・執着心・性格)・・・
そして『心の病と身体の病』~すべてが停止する時期とは?~

世間では、『信じがたいモノ』が蔓延しています。
『霊』『UFO』等の超常現象や、未確認生命体等々ありますが、
アナタは『生まれ変わり』『輪廻転生』『前世』というモノを信じますか?
人間の身体には知性・理性・自我という感情が伴われています。
そういったモノが一時的に麻痺する時期があるという事を知っていますか?
”アナタが生れた星の下”と銀河系体の星の位置が密接に関係している事を信じますか?
これは、西洋占星術(星占い)と同じ概念と考えて下さい。
水星・金星・地球(土)・火星・木星、
アナタの持つ星が、今頭上にある星と相反する時、
前世での罪深き行いに対する想念が深層心理内から起き出して、
”カルマを浄化する時”が起こります。
その時期は、アナタの能力や才能が一時休止状態になり、
何をやってもカラ回る時期となります。
少しお話が難しくなりましたね。
いったいどういう事なのか?私の体験から検証して行きましょう。

私にはソレが10歳~20歳の時にやってきました。
「子供の頃に戻りたい!」「学生時代は楽しかった!」
という声をよく聞くのですが、
私にとっては『二度と戻りたくない暗黒の時代』だった気がします。
兎に角引っ込み思案で、声を取られた人魚のようでした。
良く言えば『若草物語』ベスといった感じでしょうか?
可愛く言えば…です。
今ではジョーの趣ですかね?それとむ口うるさいおばさん?(笑)

幼稚園の頃から運動は苦手で、水泳も球技も鉄棒も跳び箱も…
何一つ満足に出来ず、家での独り遊びが唯一の安らげる場所でした。
休み時間も、誰とお喋りするでもなく、ずっと机にかじりついていました。
当然、『運動会』前日もしくは当日、頭痛と吐き気に襲われます。
マジ仮病ではありません。
遠足はまあまあ好きなのですが、バス旅行もまた苦行でした。
酷い乗り物酔いをするのです。
酔い止めの薬を見ただけで、もう「オエッッ」となっていました。
しかも錠剤が飲めないのです。
病気になる度、母が錠剤を細かく砕いてくれるのですが、
微粒すらも飲めない徹底ぶり。
授業中もまるで頭が付いて行けず、当てられない様に前の席の子の陰に隠れていました。
一切勉強する気が起きず、テストで0点なんかもありました。
「あの人、何か喋った事ある?」「声を聴いたことが無い」と言われ続けていましたし、
「あんた0点って、笑えるぅ!!」とか…もお、保健室の住人です。

しかし、小学5年の時、転校生(女子)がやって来ました。
普段なら、人見知りで全く人と話事が困難な私ですが…
その時は「私も一人、彼女も一人」という状態と思いが合致したのでしょうか?
その子と友達になれたのです。
その子は元から、明るく元気・活発な子で、
私も彼女に引っ張られて、色々活動の幅を広げる事が出来ました。
自分からは絶対手を上げない様な事に「一緒にやろうよ!」と行動する事になったのです。
クラスで音楽の時間、楽器演奏をする事になった時、
金管、木管を2人でやる事に手を挙げました。
放課後も練習し、絶対苦手だった音楽…絶対音痴だと思い込んでいた自分が、
結構リズム感のある人間だと思えて来たのです。
それから演劇部にも入り、彼女は主役を射止めましたが、
私は端役中の端役…でも結構な長台詞があり、早朝練習や昼休み特訓にも参加。
母親に「絶対見に来て!」とアピールしたのです。
その上、学校内のアル委員会の副委員長までやる羽目に!(友人は委員長です)
色々なアイディアを出し、行動していました。
当時流行っていたピンクレディーの歌と踊りを、
中間休みや放課後、増えつつあった友人達の前で披露出来るまでに!
休み時間、体を縮こませ、机にしがみついていた自分がです!
担任の先生も「こんな積極的だとは思わなかった」と、私の成長を喜んでくれていました。

でも、2年後中学校に上がると、その子とは疎遠になり、再び沈黙の時代に…

そして高校受験の時、完全にストレスで精神をやられ…
しょっちゅうトイレか手洗い場で「オエッッ」となっていました。
小中学校9年間、そんな調子ですから学校生活など、全く楽しい訳がありません。
知っている友達が少ない高校へ入った為、環境に中々適応出来ず、
一時外出恐怖症になり、医者から「自閉症」を疑われた事もあり、退学も考えました。

しかし、家は家で超厳しい教育。
両親は共働きで帰りが遅く、妹とは年齢が離れていた為、
ちょっとした育児もこなし…小さいお母さんと呼ばれていました。
「家は共働き!お父さんもお母さんも家の事が出来ません」
「では、誰が家事をやらねばならないのでしょう?!」
「働かざる者食うべからずです」という家でした。

10歳の頃からそのような生活でしたので、友達と遊んだ事も少ないです。
したがって、家に居る事も苦痛でしかありませんでした。
家も…学校も、私には『苦行の場』でしかありません。
時折語られる
「実家って良いよねぇ~!」
「帰郷したらぁ上げ膳据え膳でご飯出て来るしぃ」
「一日中ゴロゴロしてられるもんなぁ~」というお話。
私の実家はその様な事は一切ありません。

お洒落したい時期のセブンティーンであっても、
我が家では「校則遵守!アルバイト禁止!男女交際厳禁!」でした。
そして二言目には「好きな事したかったら家出て行って自活してやって下さい」です。
月のおこずかいは「家事をキチンと出来てる上での2千円」です。
周りの友人が「別に何もしないけど、1万円もらってる」時世にです。
「あんたは良いよなぁ~家事できるし、私はなんも出来ないし」
そう言われても、何も嬉しくありませんでした。

妹の手もかからなくなり、少し時間も出来て友達も少し増え、
高校が商業高校なので、3年になると専門知識の教科が増えてきます。
そこだけにはようやく食いつくことが出来、学校生活が少し楽しくなりました。
成績もグンと伸び始め(専門課程だった為)、クラスで5番以内に入ったのです。
高校では難しい日商簿記1級の工業簿記に挑戦!!!
毎日毎日放課後の自主勉強を先生に直談判、家でもずっと問題集を食卓上でやりました。
遅い夕飯を食べ、TV見ている両親の横で算盤片手に格闘!
正解出来た瞬間「フフフフフ…解けたぞ!」と笑って両親に不気味がられましたが、
その甲斐あってか、一発合格しました。
「面談でお母さん、鼻が高かったわ!」と言われたことが物凄く嬉しかったです。

ようやく両親の目に良く映り始めた時に、私もお年頃…
『彼氏』成るモノが出来たのですが、
母親の更年期が始まりだした頃、母親が鬱になり、
「男女交際=不純・不潔」と写ったのでしょうか?
鬼の形相で「交際禁止!!!!!」と無理やり別れさせられました。
成績も落ちてきていましたしね…
折角持ち上がった私への信頼は、そんな事で失墜…
(それでも隠れて付き合ってましたけど)

此処までが私の超試練の時期なのでした。

ソレが明けた年の次に来たヤツが『感情がマイナスになる時期』
その様な時期の特徴としては、何に対しても前向きになれず、
ちょっとした事で苛々や怒りというマイナスな思考にしか向かない時期です。

そんな時、社会人となり、再び環境に適応出来なくて、オロオロする自分。
『仕事』なのだから、オロオロ・モジモジしていたのでは使い物になりません。
毎日怒られない日はありませんでした。
早い就職だった為、同僚は皆1歳上のしっかり者で短大卒者。
次の年、同じ年齢で入って来た後輩も、可愛いし短大卒で活発な方。
もう、私は完全『社会不適合者』にしか映りません…

もれなく拒食症になり、激やせ(身長160㎝体重38㎏)という状態に。
女性の月のモノも止まってしまいました。

その中、寿退社して行く先輩、新たな道を目指し退職する同僚達…
第一回目の『生きる意味』を見失い、病的に痩せて行く私。
「アナタは社会不適合者で、社会活動なんか出来る人間ではない」
という聞こえてはならない声が聞こえて来た。
「家から、会社から逃げるしかない」
感情が超マイナス思考にしかならないので、逃げる事しか考えられないのです。

でも、諦めの悪い自分は何か新しい世界を作らねばならない…
と思い、自らにイカロスの翼を与える事にしました。
中型二輪免許を取得したのです。
元々運動嫌いな私は実技に大変な苦労をしました。
人の3倍はかかったと思います。
働きながら、夜間の講習を受け、土日の休みも自主練習に通い、
それでも、この「バイクが私を変えてくれる!」事を信じて…

親との約束『やりたい事があれば、働いて自分のお金でやりなさい』を守り、
教習所代30万円、カワサキ250CCのオートバイ50万円を投入し、
新しい世界へ飛び出したのです。
そして、今までの自分をかなぐり捨てなければ、新しい世界には辿り着かない!
をモットーに、『笑い』を研究し、『道化』にもなりました。
「そこまで自分を捨てなくても…」と周囲から言われようが、面白い自分を演出しました。

その中で、新たな出会いを確立したのですが・・・
それでも、会社も家も嫌なのは相変わらずだし、拒食も治っていませんでした。
鏡に映る自分の顔が暗くて不細工なのです。
「駄目だ!私は不細工だ!太っているからだ!!!」という図式になったのです。
160㎝体重46㎏なのにです←精神異常ですよね。

最終的には、最も駄目な間違った選択をしてしまったのです。
やってはいけない『結婚』に逃げてしまったのです。
最も自分に相応しくない道『専業主婦』を選択してしまったのです。

その時既に、全身を癌にむしばまれていた父も、自分の事でいっぱいです。
私に正しい道を説く力はもう残っていません。
父は思いました「自分の命が尽きる前に、3人姉妹の誰かとバージンロードを歩きたい!」
私達も父の望みを叶える為、自分達の間違った選択に、目を瞑るしかなかったと思います。

そんな感情マイナス思考の時期が明けた頃、
自分に見え始めたモノは…
おばちゃん達にもまれてスーパーで買い物をし、買い物袋を抱えてトボトボ歩く自分と、
会社の制服にカーディガンを羽織り、長財布を抱えて通りを闊歩するOLさん。
まだ独身で社会人の友人達の「旅行や行楽の話」…

10歳の頃から家事を努め続け、青春なるモノを完全に逃してしまった自分。
ソレが嫌で嫌で、家から逃げて来た自分。
結婚に逃げた自分。
いざ箱を開けたら何一つ変わっていない『家事』に明け暮れる毎日のみの自分。
「・・・・・・・・・・」もう思考回路真っ白です。

イカロスの翼は燃えて無くなり、私は墜落しました。

24年間も私は自分を見失っていたのです。

その後、友人からの勧めでアルバイトに出た私は、ようやく開眼したのです。
遂に本当の自分を見つける事が出来たのです。

「恋愛と結婚は別」とは良く言ったのもで、
元夫の方との恋愛期は、沢山の友人との遊びや旅行、2人だけのデートも楽しい。
しかし、『生活』となるとそれらの関係は別なモノに掌を返したように変わるのです。

再び私に青春が戻った様でした。
仲間と働き残業OK!、仲間と飲みに行き、仲間と日帰りの小旅行!!!
元々から持っている「楽しい事大好き」「働くの大好き」な性格が、
24年目にして開花してしまったのです。

元夫の方からすれば、当然面白くありません。
「結婚とはどういう事か?!」を得々と説かれましたが、
私の思う『結婚観』と『価値観』が全く違うし、向かう所が違うのです。
『家族として、どの様な家庭を築き、夫婦としてどの様にソコへ向かうのか?』
という所が全然違うのです。

父が言っていた
「この人は違うよ。今、合ってると思ってるやろうけど、お前には合ってないよ」が、
今、白日の下に曝されたのです。

それでも3年間はお互い模索しました。
お互い歩み寄ろうともしました。
別居状態にもなってみました。

元夫は「だから最初から離婚するような結婚ならしないと言ったのに」と云いましたが、
結婚に舞い上がる人間にそんな事解りますか?
誰しもが「ずっと一緒にいようね!」と言って誓いを立てて結婚してませんか?
それでも、今日の離婚率は伸びる一方です。
しかし、私には元夫の方との未来が全く見えないのです。
「この人と…共白髪になるまで…?…無理…無理…ムゥリイィィィィ…」

本当の自分って…何?

子供の頃に描いた
「普通の家庭の主婦になり、子供が2人居て、平凡にマイホームで暮らす」→違う様だ…

社会不適合者で働く素質が無い→仕事生きがい!「キャリアウーマンになる!」と誓った自分。

人見知りで話下手→アホな事平気!駄洒落、ボケツッコミ、オヤジギャグ、お笑い大好き関西人!

自閉症で引籠り→旅行、飲み会、幹事はお任せ!海外旅行必須!

演劇部やピンクレディーの踊りを人前で出来る自分。→注目される事、嫌いではない!

音楽の時間、金管と木管をチョイスし懸命の練習。→リズム感あるんじゃないか?

テスト0点って…自分は頭が悪い?→簿記実務検定も中型二輪免許取得もやれば出来る子なんだ!

しかし、脳内が狂い出すとハチャメチャな人格に豹変するのです。
そういう時期が、誰にでもあるのです。

その結果代償として「自分勝手な振舞いで離婚した人」と指さされ、
「めちゃめちゃな事して人を振り回すヤツ」と囁かれました。
半分の交友関係を失いました。
その半分の人は、本当の私を知る事も無く…仕方ない結果だとも思います。

籠から飛び出した渡り鳥は、その後、一生懸命働きました。
止まったら死ぬ勢いで飛び続けました。
無言を貫いたまま…本当の自分に戻れるように…

数十年後の現在、琉球四柱推命に出会った私は、
物事の本質を見抜く事を学びました。
人間の本当の心を知る事を学びました。
私自身もまだまだ修行中です。
それは、生涯課せられた、人間の課題なのだと、師から学びました。

アナタは?アナタの家族は?アナタの周囲の人は?大丈夫でしょうか?
その様な時期に陥ってはいないでしょうか?

師曰く「 いつかは自分も過ちを繰り返すこともあるでしょうし、
    どんな人も罪を避けて通ることはできないのですから。
    自分も間違いを犯す以上、他人の過ちも許してあげる度量が大事だと思います。」
と説いてくれました。

アナタに有る今の悩みの根本は、
本当のアナタの中に全て隠されているのです。
アナタは本当の自分に目をつぶっていませんか?

又、「この人何なの?」と、イライラする人がアナタの側に居るとします。
その人の本質を知ることで、付き合う方法が見つかるかもしれません。
本当のソノ人を知ってあげましょう!

琉球四柱推命で、本当のアナタを、周囲の人の本当を取り戻しませんか?!


そんなアナタの適性、本当の性格・執着するモノ・健康上気を付ける箇所、
等の”自分でも知らない本当のアナタ”について鑑定させて頂きます。
アナタの生年月日・生誕時間・場所・性別をお知らせください。
(生誕時間が解らなくても鑑定出来ますが、少々精度は下がります)
鑑定結果をメールにて送信致します。

<>外部サイトに貼る
外部サイトへの埋め込み方

下記コードをコピーして、あなたのwebサイトのHTMLに貼り付けてください。

通報する