日本の運命『SADAME』と象徴天皇 | 天方夜譚運命鑑定所

2020/04/08 12:03


今後の日本はどうなるのだろう?
戦後初の『緊急事態宣言』が発令された。
というより、もはや第三次世界大戦の様相を呈している。
米大統領は「これは第三次世界大戦だ!」と宣言までしている。

占い師の間では、数年前からこれは予言されていた。
「何かが起こる!!!」と。
私も密やかに夫に宣言していた。
「2020年、日本にとんでもない事が起こるから・・・
 ”何”とは解らないが”何かしら宜しくない事”が起こるから、
 私がそう言った事を覚えておいて!!!」

今、夫から「SCHEちゃん、予言当たったな!!!」と感心された。

それは・・・
2020年、現天皇陛下の運勢が暗礁時期に有るからだ、
鑑定士により、それぞれ解釈はあるだろうが、
個人の命運は個人のモノだし、
会社の命運は社長により変動するし、
国の命運はその国のトップによる。

日本の命運は象徴天皇によるのであろう。
鑑定士界隈ではもっぱらこの見方が多い。

陛下のお仕事は『国民の幸せを祈る』事である。
国民の幸せが自らの幸せとされているのである。
なんと有りがたい事か・・・

今、国民全体に『幸せ』とは言えない。

だからと言って陛下が悪いわけではない。
陛下の運勢が悪いからこうなっているのではない。
陛下が憂う事になるという事態なのだ。

琉球四柱推命の鑑定解釈としては、
陛下と首相の相性問題でもあると考えている。
しかし、陛下は政治に干渉はしない。
首相・・・しっかりしてくれ!!!!だ。
陛下から「内閣総理大臣として任命」された首相は、
陛下の意向を重んじて『国民の幸いを一番』に政治を行わねばならないのだから。

時を戻そう!!!
日本には『戦争の歴史』がある。
これは相当に重いカルマである。
”第二次世界大戦”
このカルマは全世界で解消せねばならないカルマなのだ。

今、全世界に広まって猛威を振るっている『コロナショック』
これは且つての第二次世界大戦やスペイン風邪と同等の脅威だと専門家は言う。
やはり歴史は繰り返されるのだ。

琉球四柱推命の解釈では、大きなカルマは20年毎に解消を迫られる。
第二次世界大戦がはじまったのは1939年だが、
1940年も大戦の真っただ中であった。
2020年から80年前の事だ。
20年毎のカルマから4回目を迎えるわけだ。
1943年、昭和天皇の運勢に悪い影が色濃くなる時期に入る。
しかもそれは2年前から影響が出る。
1941年日本は無謀にも『真珠湾攻撃』をやらかしてしまった。
1945年敗戦・・・昭和天皇暗礁時期だった。

2001年、アメリカでは同時多発テロが起こっていた。
それから約20年弱、アメリカも又そのカルマを解消せねばならない時期にある。

1960年、1980年、2000年何かと不穏な事件が起きている。
(まぁ、いつの時代にも事件はあるが・・・)

歴史を振り返ってみると、
『コロナショック』は起こるべくして起こったと言えよう。

かつて言われた「一億総玉砕」になってはならない。
今日も陛下は『国民の安寧』をお祈りして下さっている。

この同時期に暗礁時期が重なってしまった方々、
どうか、どうにか乗り越えて欲しい。

2021年は上皇陛下が暗礁時期になる。
まだまだ油断は禁物だ。

暫くはコレ(日本の不穏状態)は続きそうだ。

今は一億総力をもって日本沈没を避けようではありませんか?!